当院は、一般病床(急性期)・療養型病床(長期の入院施設を併設する有床診療所です)。
入院のご希望がございましたらお気軽にご相談ください。
また、ショートステイ(短期入院)もご利用いただけます。
病床数:19床(一般7床 療養12床)
| 一般病床 | 急性期の入院に対応した病床です。 |
|---|---|
| 医療療養病床 | 長期での入院に対応した病床です。 |
身体的拘束最小化への取組について
当院では、患者様の尊厳と権利を尊重し、安全で安心できる医療を提供するため、身体的拘束は原則として行わないことを基本方針としています。
身体的拘束は、患者様の身体的・精神的苦痛や活動性の低下を招く可能性があることから、その必要性を慎重に判断し、やむを得ず実施する場合においても、法令および関係指針に基づき、適切な手続きを経た上で、最小限の範囲・時間に限定して実施します。
当院では、身体的拘束の最小化を推進するため、以下の取組を実施しています。
身体的拘束最小化のための委員会を定期的に開催しています。
身体的拘束最小化に関する指針を整備し、全職員へ周知しています。
全職員を対象とした身体的拘束最小化に関する研修を定期的に実施しています。
身体的拘束を実施した場合は、多職種で必要性・妥当性を検討し、早期解除に向けて継続的に評価を行います。
身体的拘束実施事例を分析し、再発防止とケアの質向上に努めています。
当院における身体的拘束の実施率は以下のとおりです。
| 年度 | 身体的拘束実施率 |
|---|---|
| 2026年度 1月~3月 4月~6月 | 0% 0% |
※身体的拘束実施率は、身体的拘束を実施した患者数等を基に院内で定めた方法により集計しています。
当院では、今後も身体的拘束のさらなる最小化に取り組み、患者様の尊厳を守る医療の提供に努めてまいります。